部門紹介

宮古島フォトコンテストではいくつかの部門に分け、皆様の写真を募集しています。
各部門の内容はこちらのページでご確認下さい。

一般部門

こちらは、ワイド・マクロ問わず宮古島の水中写真を募集しています。
審査の段階で、グランプリ・準グランプなど審査員によって賞が授与されます。

ビギナー部門

こちらは、水中写真を初めて3年未満の方が応募できる部門です。
ワイド・マクロは問いません。思い出に残った宮古島の海の写真を応募してください。

ひだまり部門(審査員特別部門)

今年のテーマは『組み写真』。2~4枚の写真を同時に応募して頂き、複数枚の写真を総合して審査致します。
テーマは自由です。

タイトルは作品群に1つ。各写真のタイトルは不要です。

例:作品群タイトル『笑顔』
ファイル名「笑顔1」「笑顔2」「笑顔3」「笑顔4」

上記の様に作品群のタイトルの後に順番の数字をつけて応募してください。

審査員・上出カメラマンより
審査員・上出カメラマンより

通常のフォトコンテストでは、「1枚の写真」と「その写真のタイトル」の2つが選考対象となりますが、組写真部門では「複数枚の写真」と「写真群全体のタイトル」が選考対象となります。

写真とは良くも悪くも、その性質上、鑑賞者によって解釈が異なります。 それを補足するため、ある程度意図を限定するために写真にテキストが添えられることも多いですが、フォトコンテストでは一般的に(当コンテストでも)、添えられるテキストはタイトルだけです。 「単写真」での応募には、作者の意図や思いが伝わりにくい、という側面があります。 もちろん、解釈の幅が広いこと、つまり鑑賞者のために残された余白が広いことが、写真の面白さとも言えるのですが。

その点、数枚の写真を組み合わせた「組写真」には、ストーリーを伝えやすいという側面があります。 最初から写真を組むために撮影に取り組んでもいいでしょうし、ありるいは、その時々の思いで撮った写真を見返して、特定の意図を持って後から写真を組んでも構いません。 必ずしもストーリーがわかりやすい必要はないでしょうし、あえて何かを曖昧にするような意図があってもいいでしょう。 撮影場所が同じである必要はありませんし、連続写真である必要もありません。 (今回は「宮古島で撮った写真」という制約はありますが。)

「組写真部門」と聞くと、なんだか格式の高い、難しい部門のように感じる方もいるでしょう。でも、実際には全くそんなことはありません。 SNSで、一つの投稿に何枚かの写真をまとめて載せた経験は、どなたにもあると思います。それが組写真です。 僕たち写真家も、写真集や写真展など、常に組写真で写真をとらえています。 自宅に飾ってあるカレンダーだって、6枚ないしは12枚の組写真と言えるでしょう。

今回は気軽に応募して欲しいという思いから、応募枚数は2枚から4枚と幅を設けました。 写真の新しい楽しみ方だと思って、組写真部門にも積極的に応募していただけたら嬉しいです。

Instagram部門

今回は写真では無く、10秒程度の動画を募集致します。宮古島で撮影した印象に残る短い動画をハッシュタグと合わせてリールにて投稿してください。
*実行委員で規定する禁止事項に該当しない写真であること。下記注意事項をよくお読みの上、ご応募下さい。

Instagram部門応募方法

Instagramアプリ利用し

  1. インスタグラムの「宮古島フォトコンテスト公式insutagramアカウント」(@miyakojima_photo_contest)をフォロー
  2. ハッシュタグ「#宮古島フォトコンテスト2023」をつける
  3. キャプションか位置情報にて「撮影場所(宮古島内)」をつける
  4. キャプションに【】で囲んで作品タイトルをつけて動画をリールにて投稿(応募)

Instagram部門注意事項

  • ひとり何回でも応募可能です。
  • 動画の応募は1投稿につき1点までとさせていただきます。
  • 1投稿に複数数点動画がある場合、1枚目を審査対象とします。
  • 個人が特定される被写体を含む場合や、第三者が権利を有する著作物が作品の中に含まれる場合は、許可を得てから応募してください。
  • 応募作品について第三者との権利侵害や損害賠償の責任が発生した場合、主催者・事務局は一切の責任を負いません。
  • 本キャンペーンは、Instagramが支援・承認・運営・関与するものではありません。
  • ドローンによる撮影は、国土交通省および各自治体が制定している法令・条例を遵守してください。
  • 規定のハッシュタグが付いていない投稿は審査対象外となります。
  • 写真の投稿は審査対象外となります。
  • ユーザーアカウントが非公開設定の場合は、審査対象外といたします。
  • 撮影時は着底、離底には細心の注意を払い、水中環境に配慮した撮影を行なって下さい。水中生物を触る、持ち運ぶ、海底の構成物を動かしたりする行為は禁止です。
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