応募要項

◆審査員

プロカメラマン  上出 俊作

オフィシャルサイト:https://uw-photography.net/


★メッセージ

こんにちは、水中写真家の上出俊作です。 2022年に引き続き、2023年度の宮古島フォトコンテストでも審査員を務めさせていただくこととなりました。 今年も大好きな宮古島で皆さんとご一緒できることを、心から嬉しく思います。 昨年は、ご応募いただいた皆さん、運営してくださった皆さんのお陰で、とても盛り上がったように感じています。 グランプリと準グランプリ、そして入賞作品まで、粒ぞろいでした。 応募してくださった皆さん、どうもありがとうございました。 今年も2022年度と同様、宮古島の海で撮影した写真でしたら、どんな作品をご応募いただいても構いません(詳細は応募要項をご覧ください)。 地形でも、サンゴでも、ウミウシでも、被写体は何でもOKです。 昨年は意外とストレートな地形の写真が少なかったので、そんな作品も楽しみですし、個人的には小さな生き物たちの世界ももっと見たいですね。 被写体は何であれ、是非あなた視点で、目の前の光景を切り取ってみてください。 「どう撮るのか」という技術も大切ですが、「なぜ撮ろうと思ったのか」も大事にしていただけたらと思います。 その被写体を撮りたいと思った時の心の動きを、丁寧に写真に乗せることができれば、結果的に人の心を動かすことができるはずです。 今年も、宮古島の魅力が再発見されるようなフォトコンテストになることを祈っています。 皆さんからのたくさんのご応募をお待ちしています!

上出俊作

応募要項

応募スケジュール

◆応募期間

2023年7月1日~2023年10月20日23:59まで

◆発表日

2023年11月25日(予定)

現地でもフォトコンテスト結果発表&表彰式を行います。
表彰式には審査員の上出カメラマンも参加、講評やトークショーを行います。

応募作品について

◆応募作品条件

2022年10月1日から2023年10月20日までの期間に宮古島フォトコンテスト参加店を利用して宮古島で撮影した写真
ファイル形式はJPEGのみ(800pixel×600pixel以上推奨)
ファイル名は作品タイトルに変更して応募して下さい。
<例>
タイトル『宮古島の地形』
↓ ↓ ↓
ファイル名:宮古島の地形.jpg

◆画像加工規定

レタッチ・編集は可。画像の合成は不可。

◆参加条件

参加費:無料。プロのカメラマン不可。
応募した作品の著作権は撮影者(応募者)および宮古島フォトコンテスト実行委 員会に帰属し、主催者・実行委員会関連団体がPR等の目的に使用させていただく 場合があります。予めご了承いただき、ご応募願います。また、作品の使用は無償。

◆応募方法

当サイトの応募フォームでのみ受け付けます。

◆応募点数

部門ごとに1人5点まで。

撮影に関する注意点

着底、離底には細心の注意を払い、水中環境に配慮した撮影を行なって下さい。
水中生物を持ち運んだり、海底の構成物を動かしたりする行為は禁止です。
他のダイバーに十分配慮した撮影を行なって下さい。
◆応募部門

応募部門は一般部門・ビギナー部門・Instagram部門・審査員特別部門に分かれてます。

一般部門・ビギナー部門については、以下のページを参考にしてください。
http://photocontest-miyako.com/bumon/

Instagram部門については、以下のページを参考にしてください。
http://photocontest-miyako.com/instagram/

審査員特別部門について

■陽だまり賞
2~4枚の写真を一つの作品として応募。
テーマは自由。

タイトルは作品群に1つ。各写真のタイトルは不要です。
例:作品群タイトル『笑顔』
ファイル名「笑顔1」「笑顔2」「笑顔3」「笑顔4」
上記の様に作品群のタイトルの後に順番の数字をつけて応募してください。

審査員・上出カメラマンよりメッセージ

通常のフォトコンテストでは、「1枚の写真」と「その写真のタイトル」の2つが選考対象となりますが、組写真部門では「複数枚の写真」と「写真群全体のタイトル」が選考対象となります。

写真とは良くも悪くも、その性質上、鑑賞者によって解釈が異なります。 それを補足するため、ある程度意図を限定するために写真にテキストが添えられることも多いですが、フォトコンテストでは一般的に(当コンテストでも)、添えられるテキストはタイトルだけです。 「単写真」での応募には、作者の意図や思いが伝わりにくい、という側面があります。 もちろん、解釈の幅が広いこと、つまり鑑賞者のために残された余白が広いことが、写真の面白さとも言えるのですが。

その点、数枚の写真を組み合わせた「組写真」には、ストーリーを伝えやすいという側面があります。 最初から写真を組むために撮影に取り組んでもいいでしょうし、ありるいは、その時々の思いで撮った写真を見返して、特定の意図を持って後から写真を組んでも構いません。 必ずしもストーリーがわかりやすい必要はないでしょうし、あえて何かを曖昧にするような意図があってもいいでしょう。 撮影場所が同じである必要はありませんし、連続写真である必要もありません。 (今回は「宮古島で撮った写真」という制約はありますが。)

「組写真部門」と聞くと、なんだか格式の高い、難しい部門のように感じる方もいるでしょう。でも、実際には全くそんなことはありません。 SNSで、一つの投稿に何枚かの写真をまとめて載せた経験は、どなたにもあると思います。それが組写真です。 僕たち写真家も、写真集や写真展など、常に組写真で写真をとらえています。 自宅に飾ってあるカレンダーだって、6枚ないしは12枚の組写真と言えるでしょう。

今回は気軽に応募して欲しいという思いから、応募枚数は2枚から4枚と幅を設けました。 写真の新しい楽しみ方だと思って、組写真部門にも積極的に応募していただけたら嬉しいです。

 

◆審査方法

審査員には応募されたサイズの画像とタイトルのみで選考していただいております。
名前やニックネームなどの情報は審査員には一切公開されません。

入賞賞品

グランプリ決定後、選出されている入賞作品のなかから審査員にて賞を決定。グランプリには参加店共通ダイビング金券10万円分。その他入賞者にはダイビング器材・カメラ器材など

◆入賞賞品発送

結果発表後、1か月以内を目安に宅配便にて賞品を発送致します。
表彰式を行う場合、参加できる受賞者様につきましては、表彰式当日にお渡し致します。

◆お問い合わせ

各ご利用ショップまでお問い合わせ下さい。

 

注意事項

宮古島フォトコンテスト参加店を利用して撮影した写真のみ応募可能となります。お間違い無い様に利用ショップ専用応募フォームよりご応募下さい。

◆著作権
応募した作品の著作権は撮影者(応募者)に帰属しますが、主催者、実行委員会関連団体がPR等の目的に使用させていただく場合があります。予めご了承いただき、ご応募願います。また、作品の使用は無償とします。

◆ご投稿頂いた画像、コメント等に関して、万一第三者との間に紛争等が生じた場合には、投稿者ご自身がその責任にて当該紛争等を解決するものとし、事務局及び他の投稿者に対し一切迷惑をかけないものとします。

◆当ページへの投稿内容及び画像、コメントを投稿したことによる結果については、情報の投稿者が一切の責任を負う事とします。

◆ご投稿頂いた画像が変換の結果、画像に品質劣化が生じたとしても、事務局は一切責任を負わないものとします。

◆応募後の辞退は出来ません。

◆応募作品の元画像は、フォトコンテスト審査結果発表日まで保存して下さい。

◆撮影者名のWEBサイト掲載はニックネームとなります。

◆ご応募の際に登録して頂いた電子メールに誤り等の理由により当選者ご本人への連絡が出来ない場合には、当選資格を放棄されたものとみなし、再度抽選させていただきますので予めご了承ください。

画像内容の制限

◆応募して頂いた画像のデータの返却は致しません。

◆作品の内容が以下に相当する場合は、主催者が判断し通知問わず応募対象外と致します。

1、公序良俗に反する、又は反する恐れがあるもの。
2、第三者の著作権、肖像権その他権利を侵害し、又はその恐れがあるもの。
3、第三者を誹謗中傷し、又そのプライバシーを侵害するもの、又その恐れのあるもの。
4、法令等に違反し、又は犯罪行為に結びつくもの、又その恐れのあるもの。
5、当Webサイトの趣旨等に合わないと事務局が判断したもの。
6、当Webサイトの適正な運営を妨げるもの、又その恐れがあるもの。
7、画像データが判読不能なもの。

個人情報取り扱い

◆参加者申し込みにご記入頂く参加者の個人情報は、事務局から参加者ご本人に対しての連絡のみの利用とさせて頂きます。

◆個人情報を外部に公開することはありません。但し、入賞した場合、入賞者の住所など必要事項を連絡させて頂く事があります。

◆作品に関してのご確認・掲載のご報告・当選のご連絡及び当サイトにて開催するコンテストやキャンペーンの告知の目的で管理・使用させて頂きます。