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2025年 一般部門 グランプリ

着陸

撮影者
彫谷 一郎 様
審査員コメント
見た瞬間に「こんな写真は宮古島でしか撮れないでしょ!」と強く思いました。17endの飛行機が着陸する光景は僕も知っています。

ただ、どうしても水中写真という思考で考えると、半水面にして、空を半分、水中世界を半分というように横から飛行機の側面を撮ろうと考えてしまいます。

ただ撮影者の方は潔いほどに水中世界の部分は捨て、水面をギリギリポートの下側に入れるようにして水中から撮影をしているという表現に落とし込んでいます。
そうすることによって飛行機を真下から大きく捉えることができ、飛行機が強調されています。

ああ、こうやって水面だけでも宮古島の青い美しい海を表現できるんだなと感心しました。

また単に青い空の中にある飛行機だけじゃなく、白い雲が入ることで写真に立体感が増し、雲の形と水面のラインが似た角度で入ることで写真にまとまりが出ている素晴らしい作品だなと思いました。

僕も真似したくなるような1枚を見せて頂き、ありがとうございます。
本当に素晴らしかったです。

おめでとうございます!
撮影者コメント
この度はグランプリに選んでいただき、本当にありがとうございます!
このようなコンテストに応募したのは今回が初めてだったので、グランプリという素晴らしい賞を与えていただき、本当に嬉しく思います。

下地島の17エンドで下地島空港に着陸する飛行機を半水面で撮影しました。
飛行機が通り過ぎるのは一度きりな上に一瞬なので、飛行機が通るタイミングに合わせてノールックで何度もシャッターを押しました。
慌てて撮影したので、シュノーケルを咥えずに海に入り海水をガブ飲みしてしまったのを覚えています笑

今回、水中のみならず水面での楽しみ方まで宮古島の海の魅力をたくさん教えていただいたFish a go goの佐瀬さん、幸子さん、本当にありがとうございました!
今回の賞をいただいことを励みにこれからも海の魅力をより多くの人に伝えられるような写真を撮っていきたいと思います!
利用ショップ
Fish a go go!
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